【老後の住まいを考える】
加山雄三さんが、自立型ケアハウスに引っ越されたという記事を目にしました加山さんといえば昭和生まれの方であれば知らない方はいないと思いますが、今年83歳になられたそうです(私の母と同じ高齢者なんですね)昨年軽い脳梗塞で入院されてたようですが、既に退院されて、活動を再開されていたんですね これだけ有名な方なのでお世話をする人がさぞ多いのだろうと勝手に想像していましたが、「自立型ケアハウス」に住まいを移されたそうです(これには少し驚きました)
★「ケアハウス」とは
60歳以上の高齢者が、食事や洗濯などの介護サービスを受けられる施設です
ケアハウスに入居できるのは、介護が必要な高齢者だけではありません
★「ケアハウス」の種類
軽費老人ホーム、ケアハウス(一般型・介護型)に分けられ、比較的安い料金で、日常生活のサポートを受けられます
地方自治体や社会福祉法人などが運営する福祉施設で、近親者からのサポートを受けることが難しいなど、条件を満たしている方が入居できます
★「ケアハウス」の入居条件
「一般型」個人または夫婦のどちらかが60歳以上であること
「介護型」65歳以上で要介護1~2の高齢者であること
★メリット
有料老人ホームと較べて、費用が少なくて済む
介護型であれば、要介護度が上がっても住むことができる
生活設備が部屋内で整っているため、自由に生活が送れる
★デメリット
一般型は、介護度が上がると退去しなくてはならないようです
介護の必要がない60代くらいだと、利用者の年齢が高い分「共同生活になじみにくい」と考える人もいるかもしれません
移住空間が狭いところが多い
★ケアハウスの入所の難易度
施設の立地条件などによってかなりの差が出るようです
一般型のケアハウスは、お元気なシニアの方々が多く入居されています
買い物やレジャーなどを楽しみたい(シニアライフを満喫したい)方もいらっしゃるため、交通の便が良い施設に人気が集まっているようです
介護型ケアハウスは、介護サービスが比較的安く受けられる施設であるため、競争率が高く1年待ちの方も珍しくないと聞きました
最期の住処となる老人ホーム、ケアハウスについて、今後専門家の方々の話を聞き、『おいらく』で紹介できたらと考えています 皆さんの疑問、不安をお聞かせ下さい 専門家にお話を伺う際に、尋ねてみますので、ぜひ「お問合せ」からお知らせください
自分の老後をどこで過ごすかは大事な問題だと思います ご本人だけでなく、家族との話し合いも必要です 是非見学をされることをお勧めします

