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【訪問看護という選択肢(1)】

【訪問看護という選択肢(1)】

現在一人暮らしの母の家に、週に3回「訪問看護」の方が来ています この「訪問看護」の存在がどれだけ私の救いになっているか・・・遠方で一人暮らしの親の様子を見に行ってもらえるのですから、とても心強い存在です


母は心臓と腎臓の病気を抱えています それに加えて最近「大腸ガン」の手術を行ったばかりです トータル2ヶ月半の入院(2箇所の病院での)でした 退院後、母の生活が心配な私は、初めてケアマネージャーに来てもらいました

しかし事務的とでも言いますか・・相談しやすい方にはとても感じられなかったです 結局、母に対して何も対策が取れないまま数年経過してしまいました その間、私だけで何とか母をみなければ・・・ 仕事を抱えながらの里帰り、家族への負担、交通費、レンタカー代など経済的なストレスが次第に大きくなっていきました


母の希望は「住み慣れた家、父が建ててくれた家にギリギリまで住んでいたい」そうです でもいざとなったら「都会に母を呼ぶしかない」と決めていました


前回来てもらっていたケアマネをチェンジしてもらえるとわかって早速実家に来てもらうことに・・・2人目の方は母の話を聞いてくださる優しい感じの方でしたので一安心でしたが、一見元気に見える母(腰が曲がっていない、トイレに一人で行けるなど・・)は「介護認定」は受けられないまま、今回も終了でした

普段はできないことも、何故だか?そういう時だけ年寄りは頑張ってしまうのですね(笑)母には無理して頑張っちゃダメよと言っておいたのですが・・・「できます」「やれます」「何とか動けます」のアピールが多すぎたみたいです(笑)


さて、話を戻します「どうやって訪問看護のサービスが受けられる様になったか」ですよね 里帰り中にたまたまランチした友人が紹介してくれたおかげで知ることができました 「よそ様は一体どうしているのだろう?」

「人に素直に聞いてみる・・・一人の知恵より他人の情報は偉大である」です


あの時の私は「思いつめていたというか・・・」 大げさかもしれませんが、「一人で母の事をなんとかしなければ・・・」と深刻に考えていましたから、思い切って友人に話しを聞いてもらって楽になりました 結果、友人からの紹介で「訪問看護サービス」を受けられることになり、週に3回実家に様子を見に来てもらうことができたのです


 全て自分の力でやれるわけない 一人でなんとかしようなんてやっぱ無理 間違いなく親と共倒れになる可能性が高いと言えます(経験者は語るです)

人に素直に相談してみる・・・これって簡単そうですが難しい でも思いきって聞いてみる事をお勧めします

情報収集をすることで、協力者を探す何らかのヒントに繋がるかもしれない あとは自分をいかに楽にしてあげられるか・・・そうする事で親に対して優しくなれると思っています

あとは行動あるのみです(^_^)v