Instagram

卒婚という選択肢(2)

卒婚という選択肢(2)

卒婚という選択肢(1)の続きです


さて卒婚のきっかけ(タイミング)ですが

  • 夫の定年退職
  • 子供が成人したとき
  • 子供の大学入学
  • 親の介護が始まった などなど、

さらに、パートナーは卒婚をしたがっているが、自分は絶対に夫婦生活を解消したくないと思っている場合、卒婚はできません

前向きな卒婚を考える場合=夫婦共に考えが一致した上で卒婚を開始するしかありません どちらかが不満を抱えていたり、経済的な負担が重くなっていたりでは成立しないのです 卒婚を自立した素敵な夫婦のあり方であるかのように世間では解釈されがちですが、現実は甘くないと思っています

「パートナーに卒婚されないための方法」「妻に卒婚されないための夫の心がまえ」まで様々な予防策も耳につく世の中になりました


  • お互いに干渉しすぎない
  • 一人の時間を尊重する
  • 話し合う姿勢
  • お互いの生き方、ライフスタイルを尊重し趣味や旅行も快く送り出す
  • 感謝の気持ちをお互いに持つ
  • 家事の負担を減らす

夫婦生活が長くなると、相手がしてくれることは当たり前と感じるようになり、パートナーに感謝しなくなることが多くなります

たった一言ありがとうの言葉が言えなくなるのです たとえ感謝をしていたとしても、「言わなくても分かっているだろう」という気持ちは「相手には伝わらない」です 伝えるには「伝える努力をすること」だと思います

  •  してもらって当たり前
  • やってもらって当たり前
  • 作ってもらって当たり前

今まで当然だと思ってきた家族間の「当たり前」をなくすこと きっとそれは夫婦の原点に戻るということではないでしょうか?

お互いに相手を思いやり尊重し合う

感謝の気持ちを伝える

きっとこの二つが大きく改善されると、卒婚なんて言葉は必要ないのかもしれないです