大切な家族のために、是非気に留めておきたいこと(1)
誰のそばにもあるリスク 少し前の記事を見返したときに、はっとしたので少し
徘徊中の親の”不始末”は子供の責任なのか
親が事件事故の当事者になるリスク (PRESIDENT 2017年9月4日号)
徘徊中の親の"不始末"は子供の責任なのか 親が事件事故の当事者になるリスク
病気、介護、お金、片付け、空き家、お墓……。「実家」のさまざまな問題を解決するにはどうすればいいのか。「プレジデント」(2017年9月4日号)の特集…
PRESIDENT Online(プレジデントオ…
高齢の親が事件・事故の当事者になったら家族の負担はどうなるのか? 普段考えもしなかったことですが、最近高齢者の事件・事故のニュースが少なくありません
“ 踏切事故ではほとんどの場合、損害賠償責任は事故の当事者である本人にある 本人が亡くなっていれば、その債務は遺族が相続することになる”
この事故のことは、上の記事や他のニュースを調べてもらえばと思いますが、気になったところは、「家族の責任」のところです
自動車、自転車の運転で高齢者が事故を起こしたというニュースを、最近目にすることが増えました 階段などでつまずき、よろけた際に人に当たり、ケガを負わせてしまうこともあると思います
そして認知症を患い、徘徊していた家族が事故を起こすこともあります ご紹介した記事には、こうした時に備え、対処法が書かれています
大切な家族を悲しい目に会わせないため、完全な備えは難しいと思いますが、保険の加入検討や相談できる専門家を見つけておくことが大切だと知りました
私の場合、気軽に相談できる保険会社の方と出会えましたので、その方に相談したりしています 「そんな人いない」と思っていても家族で調べるくらいできるはずです 自分のところは「まだまだ大丈夫」と思っていても、事件・事故は突然やってきます
いざという時のために、ちゃんと相談できる人を作っておくことが、愛する家族を守ることになる 改めて気づかされた記事でした

