老いるということ
『親の「老い」を受け入れる ~下町医師とつどい場おばはんが教える、認知症の親をよくする介護』長尾和宏×丸尾多重子著(ブックマン社刊)より、長尾和宏医師による優しくて泣けるポエム
この詩は素直な気持ちで読むべきだと思います この詩を読んでいて涙が止まりませんでした
あまりにも今の母に当てはまることが多かったからです おてんばだった私を一生懸命育ててくれた母 日々の生活の中で、できないことがどんどん増えてきている母
自分が成長するにつれて、親も歳をとっていく 私がこの世に存在しているということ それは父と母がいたからこそです
親に感謝 一番大事なことを忘れかけた時にこの詩を読む様にしています

