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ぼけますから、よろしくお願いします。

映画 「ぼけますから、よろしくお願いします。」

映画の感想文で「最初は自分の家族を公に出すのはちょっと・・・」と思っていましたが見終わった後は学ぶべきことが多く「観てよかった〜」と素直に思いました このドキュメンタリーは老老介護の実態をリアルに描いている作品ですが、笑いながら泣いている自分がいました

この映画「母と一緒に観れるだろうか?」と思うと又泣けてきて仕方がなかったです 親のこと、老いるということ、自分のこれからの人生を考える上で、とても大事なものを教えてもらいました

2018年公開

広島県呉市。この街で生まれ育った「私」(監督・信友直子)は、ドキュメンタリー制作に携わるテレビディレクター。18歳で大学進学のために上京して以来、40年近く東京暮らしを続けている。結婚もせず仕事に没頭するひとり娘を、両親は遠くから静かに見守っている。そんな「私」に45歳の時、乳がんが見つかる。めそめそしてばかりの娘を、ユーモアたっぷりの愛情で支える母。母の助けで人生最大の危機を乗り越えた「私」は、父と母の記録を撮り始める。だが、ファインダーを通し、「私」は少しずつ母の変化に気づき始めた…。病気に直面し苦悩する母。95歳で初めてリンゴの皮をむく父。仕事を捨て実家に帰る決心がつかず揺れる「私」に父は言う。「(介護は)わしがやる。あんたはあんたの仕事をせい」。そして「私」は、両親の記録を撮ることが自分の使命だと思い始め――(C)2018「ぼけますから、よろしくお願いします。」製作・配給委員会